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2007.12.18 (Tue)

そこに変わらずあるモノ

初めて過去サルタに訪れたときのこと。

地図も手に入ったから一人で旅してみよう!ということで、ウィンダス方面へ旅しました。

メリファトからカルゴナルゴ、サルタへと・・・

見慣れぬ景色とモンスター、現代のこの場所ではあり得ない強さの敵に目新しさを感じながら歩いていきました。


長い道のりを経て到着したウィンダスは、ヤグード襲撃時の爪あとが色濃く残る痛々しい姿になってました。
それまでに訪れたバスやサンドとは比べようもない程に。

クリスタル対戦と言うと、OPのデモのようなカッコイイ戦闘を思い浮かべますが、こうやって破壊された跡を改めて見てみると
(ああここでいっぱい人が死んだんだな〜・・・)と妙にリアルな感覚を覚えました。


そんなウィンダスを散策していくうちに、子アジドや若い頃の調理ギルドランピモンピ、コルモルやロマー・ミーゴに会え。
しっかり過去世界だなぁ〜と思っていたその時、ふと思い出したのが西サルタにある星降る丘。

・・・そういえば、星降る丘は無事にあるんだろうか??
Twincle Treeは過去世界でも星を降らせているんだろうか??

壊れてないといいな、あの素敵な光景が過去でも見られるといいなと少しドキドキしながらウィンを飛び出して走りました。






丘についたのは丁度夕方くらいだったかな?
Twincle Treeは無事そこに立っていました。
よかった、生きてたんだねw

しばらくそこで待ってると、ちらほらと舞い上がる光が見えてきて・・・
わ〜〜(´∇`)

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星降る丘、健在!
健在っていうのもなんかおかしいですが、そこに変わらずあって良かったというのが私の素直な感想。

激しい戦争の中でも、変わらず星を降らせてくれるTwinkle Treeを見てとても嬉しくなりました。

現代よりも蒼く澄んだ夜空に舞う星。

ある時は仲良しのフレ達、ある時はユーザーのイベント、ある時はひとりで訪れたサルタバルタの星降る丘。
思い出深いこの場所が、過去世界でも皆のいい思い出の場所になりますように。
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2007.06.28 (Thu)

感傷

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バルクルム砂丘。



ここでリーダーのおっちんをはじめとするLSメンとサポとりやレベル上げをした。
ふんどしおめー^^とか言って盛り上がった。

連携は、レタスコンボで^^。
連携に参加できるのが嬉しかった。
TP報告はまだ手打ちの時代だった。

野良PTでボギーに追いかけられた。
白さんが捨て身の祝福で皆を守ってくれた。
ナイトさんがインビンシブルで攻撃を受け止めてくれた。
私はただ逃げ惑うだけだった。
『皆を守るのは、白(ナイト)の仕事ですから』
そう言って笑ったあの人達がとてもかっこよく見えた。

高レベルのセルビナガードに憧れた。
私もあの人のように強くなってセルビナガードになろうと思った。

シーフのフレが、いち早く砂丘レベルを卒業していった。
悔しかった。少しでも追いつきたかった。

暗黒騎士をやってた廃戦士と出会った。
戦士レベル36と聞いて「ものすごい廃の先輩と知り合ってしまった」と感動した。

セルビナのBGMがだいすきだった。


砂丘を時折訪れると、色んな思い出が蘇ってきます。
セルビナに入ると、サポとり時代の活気を懐かしんでしまいます。




もしかしたら、あの頃に戻りたい?


私の最高の思い出。そこで出会った最高の友人達。


うん。あの頃に戻りたいのかもしれない。


今はもう居なくなったあの人達とまた笑って冒険できるのなら、今まで積み上げてきたモノを捨ててでも戻りたいのかもしれない。

けれどリアルでも、ヴァナでもたえず時は進んでいくんだなぁ・・・
出会いがあれば、別れもあるさ。

割り切れ、私。
立ち止まるな、私。
望まなくても進んでいく時間に、私ものっかっていかなければならないんだからさ。



ああ、この瞬間だけ感傷に浸ってみよう。


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・・・バルクルムはあの頃とちっとも変わらず、私を見ているなあ。
【編集】 |  13:07 |  FF11の思い出話  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

2007.06.08 (Fri)

守られてた私と守りたかった私

最近ナイト上げを再開した私。
なんだか昔の話を思い出しました。

昔々、戦士が30になったら、ナイトになりたい!と思っていた私がいました。
けどレベルが少し上だった仲の良いフレがいて、その人に何としても追いつきたくてナイトになるのを諦め、戦士を続けました。

私はPスキルがもともと高くないので、しょっぱい戦士だったのですw

そんなしょっぱい戦士の私をピンチの時はいつも守ってくれたフレ。
私は何かしらいつも、迷子になるとかトレイン引き起こしたりなどのドジをやらかします。
2人でお金稼ぎに行ったりすると必ず私がドジを踏みます。

当時はダボイでオークの黄金マスク取りがメインのお金稼ぎだったわけですが、その日も私の釣りミスでオークトレインが起こりました。

私がやらかしたミスは自分で始末をつけなきゃと立ち回るけど、下手だからうまくいかなくて。


そんな時フレが「お前は俺よりレベル低いし弱いんだから俺に任せときゃいいんだよっ!」
といいながら私からタゲを奪い取ってくれたんだっけ・・・確か。

俺の事はいいからお前は早くエリア移動しろーーーと言っているフレのHPはどんどん真っ赤になっていって、結局死んじゃって。(今考えたら何という死亡フラグ立ちまくりなセリフなんだ!)
私はフレを死なせたくないからまたそのフレからタゲを取ったけど間に合わなかった。
結局、私もオークにボコボコにされて死んじゃった。

「あーお前!せっかく俺が逃がしてやろうと思ったのに、その気持ちを無駄にするつもりかwwwこのおばかwwwwwおとなしく逃げてりゃいーんだよ!」

私はごめんごめんと謝りながら、(もし私がもっとPスキル高くて色んなジョブができたら、フレに迷惑かけないで済んだかなぁ・・・)と思ったものです。

そのフレは本来なら私が逆に守らねばならないジョブだったのですが、いつもそんな感じで助けてもらってたんですよね。
何というか情けないやら悔しいやらで、(いつかこのフレをちゃんと守って恩返しできるよう強くなろう)と思い、戦士がキャップに到達してからナイトを上げ始めたのですが・・・

そんなフレも、今はもうこの世界にはいない人になって久しい(´・ω・`)
それまで40まで上げてきたけれど、そこで止まっちゃって。

そんな事があり、もうどんだけ40のままで放置してたのかというナイトを再開したきっかけは・・・うーん。

やっぱりフレを守れなかった悔しさと、誰かを守りたい、守ることができたらという気持ちがずっと残っていたからでしょうか?

その【守りたい】という気持ちは結局、白魔道士になることで一度叶えられたはずではあったのだけれど。うん。
昔ナイトになりたかった自分の気持ちと、迷惑かけっぱなしだったフレとの出来事を胸に頑張ってみようかなと思います。
そして願わくば、居なくなってしまったフレに言いたい。

今度は私がキミを守れるように頑張るから、私に任せときなさい!って。(´ω`)






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2007.04.18 (Wed)

LSのお話

今年はFF11サービス開始5周年になるのだそうで!
すなわち私のFFプレイ歴も今年で5年になるということかー・・・
かなり長い時間FFをやってきたけれど、まだまだやることがいっぱいです(*´ρ`*)


久しぶりに昔話でも書こうかなって思います。
もうほんとにどれだけ昔の話になるかというと、FF始めてまだ数週間経つくらいでしょうか。
LS?それなんていう装備??(´ω`;)というほどにまだヴァナのいろんな事に慣れていないトンデモヒュム子にも、ついにLSを貰うチャンスが来ました。

サポなし戦士時代、グスタベルグをいつものように爆走していると、いろんな人とすれ違います。
そこですれ違ったヒュム♂さんに


ヒュム♂「/say あ、あの」
私『あい?』
ヒュム♂「あ」
ヒュム♂「LSいりませんか?」


と唐突に話しかけられて。





私(LS・・・!?街でよく見かける名前の横につく玉の事か〜!
ちょっと待って、私達今ココで初めて会ったよね。そんなゆきずりの女に簡単にLSを渡していいの!?なんか相手の人話し方がオドオドしてるし(怖)もしかして人様にはとても言えないLS活動をしてるの?私を悪の組織の一員にしようとしているのでは・・・!?)


初めてLSを貰うにしてもさすがネトゲ初心者はとんでもない想像をするものですw


当時はほんとにこう思ってました。
だから、私ものすごく警戒しちゃって。


















200704172350145.jpg

私『あのっ!私そういうの貰わない主義なんで!』



咄嗟にこう答えちゃいましたw

ヒュム♂さんは「あ」「そうですか」とだけつぶやき再び走っていったのですが、私の事相当変な目で見てたんだろうなと思います。
私も私でこのヒュム♂さんの事、【悪の秘密結社の人】として見てましたし(((゜Д゜;)))


あの時LSを貰ってたら、また違う出会いがあったのでしょうね♪

そんな初めてのLS話でした。
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2006.12.06 (Wed)

憧れのお姫さま

FF11のサービス開始が始まってからもう数年経ちましたが、その時の流れの中で『姫』という単語がよく飛び交うようになったと思います。

私の中の『理想の姫さま』とは、誰にでも分け隔てなく優しく思いやりがあって、物腰が柔らかで、それでいて守ってあげたくなるような人。
そんな私の理想の姫さまが、実在していたことがあるのです。(´д`*)

その姫さまとの出会いは、バスミッションのドラゴン討伐の時。
LSメンの知り合いのつてか何かでミッションをお手伝いしてくれた人の中に、その姫さまはいました。
私と同じフェイスタイプの金髪の人で、メインジョブは白魔道士。
ほんとに女の子らしい喋り方で、実際にお会いした事はないけれど(ああ、この人すごく柔らかい空気をもつ人だな〜)という印象を持ちました。
誰に対しても丁寧な会話、周りを気遣う心。一緒にいると癒される存在。


同性としても憧れてしまうようなその人は、やはり様々な人を無意識に虜にしていたようです。
現に私もその姫さまの事でフレ(姫さまに片想い)に恋愛相談を持ちかけられた事もありました。

その姫さまはリアルでご結婚され残念ながらFFを引退してしまったのですが、今でもその名前と記憶は私の中に生き続けています。


その姫さままでとは言わなくても、柔らかい空気を持てるような人になりたいと思う反面、そういった姫さま的存在を見つけてお守りしてみたい(?)という思いもあったりしますヽ(´∀`)ノやはり本当に可愛い女の子というのは、性別関係なく人を魅了してしまうものなんだなぁと思わせる、私の理想、憧れの姫さまのお話でした。
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