ほーむ*ぽいんと
バハ鯖民シノのFFXIプレイ日記。落描きなどもちょこっと置いてます。
2007.02.08 (Thu)
バレンタインの思い出とモテる彼
ヴァレンティオンイベント、開催真っ最中ですね!
今年もお世話になってるクールガイ達(LSメン)にチョコを送らなければ!(そして私がとても女の子らしいということを知らしめねば!!)
と意気込んでおります(`・ω・´)
毎年の事なのですが、ヴァレンティオンに向けてククル豆を買いだめしておかなきゃと思うのに気がついたらいつもヴァレンティオン目前になっているというパターン・・・w
今年も例外なくそれに当てはまります(汁)
昨年はハートチョコを3個作ることが出来ましたが今年の目標はLSメン分+αを作ることとし、ちょっとがんばってみますよ!
そうそう、そんなハートチョコにまつわるお話なのですが3年くらい前のお話。
ヴァナの人々がバレンタインのチョコレートに一喜一憂している時に、元彼なシーフのポストに全く知らない人からのハートチョコが宅配されたことがありまして。
サーチしてみると、ミスラの方。
シーフが「このチョコは人違いで送られてきたんですよね?」と問うと
「いえ、それはシーフさんに宛てたものです・・・私、あなたのファンなんですっ!」
とのミスラさんの返答が!
当時の私としてはもう「ちょ、何いきなりモテてるわけ?」という感じです(((゜Д゜;)))

私の片手斧がシーフの鮮血で染まるところだtt
シーフがよくよく話を聞いてみると、暗黒でレベル上げをしている時に野良PTで一度一緒になったことがきっかけでファンになったのだとか。
一体どんなプレイをしたら相手を魅了できるようになるんだーっw
ヴァナでもバレンタインデーは意中の人に想いを伝える日として活躍しているんですね♪
私としては片想いの相手に本命のチョコを手渡すドキドキ感を味わいたいものです(´д`*)
今年もお世話になってるクールガイ達(LSメン)にチョコを送らなければ!(そして私がとても女の子らしいということを知らしめねば!!)
と意気込んでおります(`・ω・´)
毎年の事なのですが、ヴァレンティオンに向けてククル豆を買いだめしておかなきゃと思うのに気がついたらいつもヴァレンティオン目前になっているというパターン・・・w
今年も例外なくそれに当てはまります(汁)
昨年はハートチョコを3個作ることが出来ましたが今年の目標はLSメン分+αを作ることとし、ちょっとがんばってみますよ!
そうそう、そんなハートチョコにまつわるお話なのですが3年くらい前のお話。
ヴァナの人々がバレンタインのチョコレートに一喜一憂している時に、元彼なシーフのポストに全く知らない人からのハートチョコが宅配されたことがありまして。
サーチしてみると、ミスラの方。
シーフが「このチョコは人違いで送られてきたんですよね?」と問うと
「いえ、それはシーフさんに宛てたものです・・・私、あなたのファンなんですっ!」
とのミスラさんの返答が!
当時の私としてはもう「ちょ、何いきなりモテてるわけ?」という感じです(((゜Д゜;)))

シーフがよくよく話を聞いてみると、暗黒でレベル上げをしている時に野良PTで一度一緒になったことがきっかけでファンになったのだとか。
一体どんなプレイをしたら相手を魅了できるようになるんだーっw
ヴァナでもバレンタインデーは意中の人に想いを伝える日として活躍しているんですね♪
私としては片想いの相手に本命のチョコを手渡すドキドキ感を味わいたいものです(´д`*)
2006.07.18 (Tue)
なんだか吐き出したかっただけです
今日、長い付き合いがあった人とバイバイをした。
その人とは3年、付き合いがあった。
一緒に笑って、いっぱいケンカしたりもして、嫌なところもいっぱい見た。
一時、心がボロボロになるまでいい争ったりもした時期もあった。
そんなあの人はそこに居て当たり前の人だった。
隣に居て当たり前の人だった。
以前から引越しの話があって、引っ越す日が今日だった。
私は昨日その人の荷物をまとめ、その量が意外にも少ないことを知った。
荷物をまとめてる間は、本当に小旅行に行くために準備しているような感じで、いまいち実感が沸かなかったけど
ああ、明日で共同生活も終わるんだなーって
そんな事を漠然ながらも考えて
それまで一緒に暮らしてきた数年間をちょっと振り返った。
色々あったけど、楽しかったなと言える共同生活だったんじゃないだろうか?
あの人にはあの人の
私には私の
それぞれの道が枝分かれして、ひとつの道を一緒に歩くことはもうなくなってしまったけれど、事情によりそれでも二人暮らししてるっていう、何だかヘンな生活が続いてて、周りに迷惑をかけたり心配してもらったりして。
おぼろげだった分かれ道の先が今日、ハッキリ見えた。
そして驚くほどあっさりと、あの人は引っ越していった。
この気持ちは寂しいとか、悲しいとかじゃない。
一人暮らしに戻ったんだっていう実感と、心に小さい穴が開いてる感じ・・・なのかな
これが本来あるべき姿なんだと思うと、むしろああ良かったなと思う
あの人と同じ夢はもう見られないけれど、あの人の幸せを心から願おう。
そして私も、新しい生活をここから始めよう。
大好きだったあの人。
もう思い出の中での大好きだけど、私は確かにあの人が好きだった。
リアルで去る時もまるで風のようだったあの人。
バイバイ、ぷら。
その人とは3年、付き合いがあった。
一緒に笑って、いっぱいケンカしたりもして、嫌なところもいっぱい見た。
一時、心がボロボロになるまでいい争ったりもした時期もあった。
そんなあの人はそこに居て当たり前の人だった。
隣に居て当たり前の人だった。
以前から引越しの話があって、引っ越す日が今日だった。
私は昨日その人の荷物をまとめ、その量が意外にも少ないことを知った。
荷物をまとめてる間は、本当に小旅行に行くために準備しているような感じで、いまいち実感が沸かなかったけど
ああ、明日で共同生活も終わるんだなーって
そんな事を漠然ながらも考えて
それまで一緒に暮らしてきた数年間をちょっと振り返った。
色々あったけど、楽しかったなと言える共同生活だったんじゃないだろうか?
あの人にはあの人の
私には私の
それぞれの道が枝分かれして、ひとつの道を一緒に歩くことはもうなくなってしまったけれど、事情によりそれでも二人暮らししてるっていう、何だかヘンな生活が続いてて、周りに迷惑をかけたり心配してもらったりして。
おぼろげだった分かれ道の先が今日、ハッキリ見えた。
そして驚くほどあっさりと、あの人は引っ越していった。
この気持ちは寂しいとか、悲しいとかじゃない。
一人暮らしに戻ったんだっていう実感と、心に小さい穴が開いてる感じ・・・なのかな
これが本来あるべき姿なんだと思うと、むしろああ良かったなと思う
あの人と同じ夢はもう見られないけれど、あの人の幸せを心から願おう。
そして私も、新しい生活をここから始めよう。
大好きだったあの人。
もう思い出の中での大好きだけど、私は確かにあの人が好きだった。
リアルで去る時もまるで風のようだったあの人。
バイバイ、ぷら。
2005.11.18 (Fri)
二人のフレンド
トップのデザインをちょこっと変えてみました。シノです。
皆さんにはFFに大切なフレンドと呼べる人はいますか?
LSメンや裁縫フレ、さっちゃんや上司など、仲良くしてもらってる人が私にも沢山います。
その中でも、特殊な付き合いをしていたフレが二人いるのです。
以前、鯖移動をしてしまったというシーフのフレ(以下『シーフ』)の話を書きました。
そのフレとはこのゲームを通じて仲良くなり、ヴァナでキャラが鯖移動
した後もリアルで付き合うようになりました。
しかし、少々特異な出会いからの恋愛で、FF11を知らないリアフレにはこういった系統の悩みを話すことは難しかったのです。
その恋愛の悩みを聞いてくれたのが、もう一人のフレ。
知り合ったのは『シーフ』とほぼ同時期でした。
私がまだかけだし戦士で砂丘で必死にレベル上げをしていたころ、当時ではまだ珍しかったエキストラジョブ・暗黒騎士な彼と一緒にPTを組んだのが出会いのきっかけでした。
それが、『戦士』です。
彼とはLSやメインジョブのレベル差の違いがあり、PTをほとんど組んだことがありません。
それでもジュノで再会したのをきっかけに仲良くなっていきました。
『戦士』は行動力、統率力のある人で、色んな場面で助けてもらっています。
ナイトクエや限界突破クエ、ちょっとしたクエアイテムの収集、NM討伐など、気
がつけば手伝ってくれる人で、周りからも頼りにされています。
そんな彼とtellやメールを重ねていく毎に、次第にヴァナフレからリアフレに近い存在となっていきました。
そんな『戦士』は私にとって、【ヴァナの中でも特に仲のいいフレ】の一人であり、『戦士』にとってもそれは同じ事だと思っていました。
・・・しかし、『戦士』にとっての私とは【ヴァナの中でも特に仲のいいフレ】の一人ではありませんでした。
私は、ずっとシーフの背中を追いつづけ、『シーフ』を選びました。
月日は流れ、やがて私と『シーフ』がリアルでも付き合うようになりました。
『戦士』は『戦士』を慕っていた『白魔道士』と付き合うようになりました。
そして、自分達が相手とリアルで会った時の話やケンカした話、悩み事相談をするようになりました。
お互いがお互いに、よき恋愛相談の相手になった私と『戦士』。
FFで知り合った人を共に恋人に持つ者同士として、心強い相談相手でした。

FFで出会った2人のフレがリアフレとなり、さらには恋愛の相談相手と恋人になった出来事です。
この話にはまだ続きがあるのですが、今回はここまで。またいつか書ける時がきたら、その時は・・・。
あぁ、なんかこういうの書くのものっすごい恥ずかしいですね!(゜へ゜;)
皆さんにはFFに大切なフレンドと呼べる人はいますか?
LSメンや裁縫フレ、さっちゃんや上司など、仲良くしてもらってる人が私にも沢山います。
その中でも、特殊な付き合いをしていたフレが二人いるのです。
以前、鯖移動をしてしまったというシーフのフレ(以下『シーフ』)の話を書きました。
そのフレとはこのゲームを通じて仲良くなり、ヴァナでキャラが鯖移動
した後もリアルで付き合うようになりました。
しかし、少々特異な出会いからの恋愛で、FF11を知らないリアフレにはこういった系統の悩みを話すことは難しかったのです。
その恋愛の悩みを聞いてくれたのが、もう一人のフレ。
知り合ったのは『シーフ』とほぼ同時期でした。
私がまだかけだし戦士で砂丘で必死にレベル上げをしていたころ、当時ではまだ珍しかったエキストラジョブ・暗黒騎士な彼と一緒にPTを組んだのが出会いのきっかけでした。
それが、『戦士』です。
彼とはLSやメインジョブのレベル差の違いがあり、PTをほとんど組んだことがありません。
それでもジュノで再会したのをきっかけに仲良くなっていきました。
『戦士』は行動力、統率力のある人で、色んな場面で助けてもらっています。
ナイトクエや限界突破クエ、ちょっとしたクエアイテムの収集、NM討伐など、気
がつけば手伝ってくれる人で、周りからも頼りにされています。
そんな彼とtellやメールを重ねていく毎に、次第にヴァナフレからリアフレに近い存在となっていきました。
そんな『戦士』は私にとって、【ヴァナの中でも特に仲のいいフレ】の一人であり、『戦士』にとってもそれは同じ事だと思っていました。
・・・しかし、『戦士』にとっての私とは【ヴァナの中でも特に仲のいいフレ】の一人ではありませんでした。
私は、ずっとシーフの背中を追いつづけ、『シーフ』を選びました。
月日は流れ、やがて私と『シーフ』がリアルでも付き合うようになりました。
『戦士』は『戦士』を慕っていた『白魔道士』と付き合うようになりました。
そして、自分達が相手とリアルで会った時の話やケンカした話、悩み事相談をするようになりました。
お互いがお互いに、よき恋愛相談の相手になった私と『戦士』。
FFで知り合った人を共に恋人に持つ者同士として、心強い相談相手でした。

FFで出会った2人のフレがリアフレとなり、さらには恋愛の相談相手と恋人になった出来事です。
この話にはまだ続きがあるのですが、今回はここまで。またいつか書ける時がきたら、その時は・・・。
あぁ、なんかこういうの書くのものっすごい恥ずかしいですね!(゜へ゜;)
2005.09.11 (Sun)
あるフレの話。(続き)
私は、以前はネット恋愛(この場合、ヴァナ恋愛ですかね〜?)否定派でした。けれども、自分の気持ちに気がついてしまいました。
顔の見えない相手を、私は好きになってしまったんだ。
私はそれから、以前よりもレベル上げを頑張り、ようやくジュノデビューを果たしました。
けれど同じように月日は流れているわけで、そのシーフもレベルが上がっていました。
必死に追いつこうと懸命にPTを組めど。
レベル差は開くばかり。
一時は7差まで開いてしまいました。
ジュノという巨大な国に、嘲笑われているような気さえしていました。

「お願いだから、レベル上げるのちょっと待ってて。急いで追いつくから(´・ω・`)」
こんなわがままを言った事もありました。
彼は早くレベル上げをしたいのに、無理を言って遊んでもらったこともありました。
私は彼を束縛するばかりでしたが、それでも彼は私のわがままに付き合ってくれました。
ようやく組めるレベル帯まで追いついたのは、彼がシーフ59、私が戦士57になった時でした。(昔は私はメイン戦士でしたw)
それはレベル60キャップの時代の事でした。
ようやく追いつけたときは、キャップまでもう少しのエリアでしたが、「もう背中を追いかける事はしなくていいんだ」と、本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。
私は彼の事が本当に好きでした。
彼は彫金師だったので、ダボイへ素材狩りに行ったり、一緒にオズへ行って宝探しやNM狩りをしたり、一緒にクエやミッションをやったり。
時々、喧嘩をしたりもしました。
二人がピンチになった時、戦士である私が彼を守らなければいけないのに、いつも身を挺して私を生かしてくれた彼。
情けない事ですが、彼に守ってもらうのが好きでした。
そうする中でいつしか、彼も私に好意を持ってくれていました。(後から聞けば、出会ってからずっと長い間私の事をネカマだと思っていたようですが・汁)
しばらくは、そんな楽しい日々が続いたんです。
けれど。
ある日、彼から信じられない言葉を聞いてしまいました。
「ごめん。俺サーバー移動する事になったわ。」
「え・・!?なんで!?」
詳しく話を聞くと
彼にはリアルでシェアリングをして生活している男友達がおり、その男友達も彼と同じアカウントでバハ鯖でプレイしていて、その友達がサーバー移動する事になり、必然的に彼も連れて行かれる事になる・・・。
こんな感じです。
「そんな!ずっとこの鯖にいてよ!寂しくなっちゃうじゃん!」
彼が鯖移動する日まで、めちゃくちゃに泣きました。
本当は無理を言ってでも引き止めたかったけど。
けど、向こうには向こうの事情があるから、私には何も言えません。
ヴァナでの生活の一部でさえあった彼が。
突然この世界からいなくなる。
ジラート発売直後の出来事でした。
その後、彼というPCをバハ鯖で見かけることはなくなりました。
今でも彼の事を思い出し、「あの頃は・・・・」と昔のことを懐かしむ事があります。
彼と私は。
別々の世界で。
それぞれの道を、歩み始めたかに思えたんです。

この続きは、またの機会にでも。(゜□゜;)
顔の見えない相手を、私は好きになってしまったんだ。
私はそれから、以前よりもレベル上げを頑張り、ようやくジュノデビューを果たしました。
けれど同じように月日は流れているわけで、そのシーフもレベルが上がっていました。
必死に追いつこうと懸命にPTを組めど。
レベル差は開くばかり。
一時は7差まで開いてしまいました。
ジュノという巨大な国に、嘲笑われているような気さえしていました。

「お願いだから、レベル上げるのちょっと待ってて。急いで追いつくから(´・ω・`)」
こんなわがままを言った事もありました。
彼は早くレベル上げをしたいのに、無理を言って遊んでもらったこともありました。
私は彼を束縛するばかりでしたが、それでも彼は私のわがままに付き合ってくれました。
ようやく組めるレベル帯まで追いついたのは、彼がシーフ59、私が戦士57になった時でした。(昔は私はメイン戦士でしたw)
それはレベル60キャップの時代の事でした。
ようやく追いつけたときは、キャップまでもう少しのエリアでしたが、「もう背中を追いかける事はしなくていいんだ」と、本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。
私は彼の事が本当に好きでした。
彼は彫金師だったので、ダボイへ素材狩りに行ったり、一緒にオズへ行って宝探しやNM狩りをしたり、一緒にクエやミッションをやったり。
時々、喧嘩をしたりもしました。
二人がピンチになった時、戦士である私が彼を守らなければいけないのに、いつも身を挺して私を生かしてくれた彼。
情けない事ですが、彼に守ってもらうのが好きでした。
そうする中でいつしか、彼も私に好意を持ってくれていました。(後から聞けば、出会ってからずっと長い間私の事をネカマだと思っていたようですが・汁)
しばらくは、そんな楽しい日々が続いたんです。
けれど。
ある日、彼から信じられない言葉を聞いてしまいました。
「ごめん。俺サーバー移動する事になったわ。」
「え・・!?なんで!?」
詳しく話を聞くと
彼にはリアルでシェアリングをして生活している男友達がおり、その男友達も彼と同じアカウントでバハ鯖でプレイしていて、その友達がサーバー移動する事になり、必然的に彼も連れて行かれる事になる・・・。
こんな感じです。
「そんな!ずっとこの鯖にいてよ!寂しくなっちゃうじゃん!」
彼が鯖移動する日まで、めちゃくちゃに泣きました。
本当は無理を言ってでも引き止めたかったけど。
けど、向こうには向こうの事情があるから、私には何も言えません。
ヴァナでの生活の一部でさえあった彼が。
突然この世界からいなくなる。
ジラート発売直後の出来事でした。
その後、彼というPCをバハ鯖で見かけることはなくなりました。
今でも彼の事を思い出し、「あの頃は・・・・」と昔のことを懐かしむ事があります。
彼と私は。
別々の世界で。
それぞれの道を、歩み始めたかに思えたんです。

この続きは、またの機会にでも。(゜□゜;)
2005.09.10 (Sat)
あるフレの話。
FFを始めてから一週間くらいの時に、初めてパーティというものを経験しました。
その時に出会ったのが、あるシーフ。
オープンな性格で明るく、誰にでも優しいけれど、少し意地悪なところもある人でした。
後日、PTが解散した後偶然にも南グスタで再会したのをきっかけに仲良くなりました。
1ヵ月後、2ヵ月後とプレイ時間を重ねるごとにお互い違うLSをつけ、PTを組む機会は少なくなりましたが、それでも毎日Tellをして他愛もない雑談をして盛り上がったり、合成の話をしたり、近況報告などをしていました。
シーフ:「俺もう砂丘デビューよwレベル15(゜▽゜)」
私:「うはまじむかつくwレベル上がったからって自慢かっw」
どんどん離されていく私とシーフの彼のレベル差に、いつも焦燥感を抱いていました。
彼とヴァナで話す事を、とても楽しみにしていました。
そんな時、同じ頃仲良くなった戦士のフレとひょんな事でネット恋愛の話になりました。
戦士:「ネットの中で恋愛をする人達ってのがいるそうだなー」
私:「えー!ネットって顔が見えないじゃん。そんなんでよく恋愛が成り立つね。私はそんなのありえないと思うけどなぁ(゜-゜)」
私は、ネット恋愛否定派でした。
顔が見えない相手と付き合うって、危険な事なんじゃないの?
そう、思っていました。
月日は過ぎてお互いサポを取り、彼は私より早くジュノデビューを果たし、私が知っているエリアの中からいなくなってしまったのです。
なんだかわからないけど、ショックでした。
このまま彼はずっと私の先を進み続け、遠く見えない所まで行ってしまうんじゃないか。
その頃、まだジュノ周辺の事を知らなかった私は、同期の彼が知らない世界へ行ってしまったような気持ちに駆られました。
tellで彼の話を聞くと、ジュノというのは今までとは比べ物にならないほどの人が滞在し、見たことのないローブや鎧を身に着けたNPCが存在し、高レベルの人達がレベル上げシャウトを繰り返す、そんな所だそうです。
そして、そんな彼は私がまだ見たことがない「虎」というモンスターを狩ってレベル上げをしているんだとも。
私は、相変わらず砂丘でトンボやカニ、魚を狩る毎日。
早く彼のいるその国へ行きたいと、いつもいつも思っていました。
そんな時、ふっと昔フレの戦士と会話した事を思い出しました。
戦士:「ネットの中で恋愛をする人達ってのがいるそうだなー」
私:「えー!ネットって顔が見えないじゃん。そんなんでよく恋愛が成り立つね。私はそんなのありえないと思うけどなぁ(゜-゜)」
私は、ネット恋愛否定派でした。
顔が見えない相手と付き合うって、危険な事なんじゃないの?
そう、思っていました。
じゃあ、これは何?
彼が見える所に私も行きたいと思うのは何故?
早く彼と同じレベルまで追いついて、一緒に組みたい、一緒に遊びたいと思うのは何故?
毎日のtellを楽しみに待っているのは何故?
その時、自分の気持ちに初めて気がつきました。
私は彼の事を好きになっているんだな、と。
長くなりそうなので、次に続きますヽ(´д`;)ノウワァァァァン
その時に出会ったのが、あるシーフ。
オープンな性格で明るく、誰にでも優しいけれど、少し意地悪なところもある人でした。
後日、PTが解散した後偶然にも南グスタで再会したのをきっかけに仲良くなりました。
1ヵ月後、2ヵ月後とプレイ時間を重ねるごとにお互い違うLSをつけ、PTを組む機会は少なくなりましたが、それでも毎日Tellをして他愛もない雑談をして盛り上がったり、合成の話をしたり、近況報告などをしていました。
シーフ:「俺もう砂丘デビューよwレベル15(゜▽゜)」
私:「うはまじむかつくwレベル上がったからって自慢かっw」
どんどん離されていく私とシーフの彼のレベル差に、いつも焦燥感を抱いていました。
彼とヴァナで話す事を、とても楽しみにしていました。
そんな時、同じ頃仲良くなった戦士のフレとひょんな事でネット恋愛の話になりました。
戦士:「ネットの中で恋愛をする人達ってのがいるそうだなー」
私:「えー!ネットって顔が見えないじゃん。そんなんでよく恋愛が成り立つね。私はそんなのありえないと思うけどなぁ(゜-゜)」
私は、ネット恋愛否定派でした。
顔が見えない相手と付き合うって、危険な事なんじゃないの?
そう、思っていました。
月日は過ぎてお互いサポを取り、彼は私より早くジュノデビューを果たし、私が知っているエリアの中からいなくなってしまったのです。
なんだかわからないけど、ショックでした。
このまま彼はずっと私の先を進み続け、遠く見えない所まで行ってしまうんじゃないか。
その頃、まだジュノ周辺の事を知らなかった私は、同期の彼が知らない世界へ行ってしまったような気持ちに駆られました。
tellで彼の話を聞くと、ジュノというのは今までとは比べ物にならないほどの人が滞在し、見たことのないローブや鎧を身に着けたNPCが存在し、高レベルの人達がレベル上げシャウトを繰り返す、そんな所だそうです。
そして、そんな彼は私がまだ見たことがない「虎」というモンスターを狩ってレベル上げをしているんだとも。
私は、相変わらず砂丘でトンボやカニ、魚を狩る毎日。
早く彼のいるその国へ行きたいと、いつもいつも思っていました。
そんな時、ふっと昔フレの戦士と会話した事を思い出しました。
戦士:「ネットの中で恋愛をする人達ってのがいるそうだなー」
私:「えー!ネットって顔が見えないじゃん。そんなんでよく恋愛が成り立つね。私はそんなのありえないと思うけどなぁ(゜-゜)」
私は、ネット恋愛否定派でした。
顔が見えない相手と付き合うって、危険な事なんじゃないの?
そう、思っていました。
じゃあ、これは何?
彼が見える所に私も行きたいと思うのは何故?
早く彼と同じレベルまで追いついて、一緒に組みたい、一緒に遊びたいと思うのは何故?
毎日のtellを楽しみに待っているのは何故?
その時、自分の気持ちに初めて気がつきました。
私は彼の事を好きになっているんだな、と。
長くなりそうなので、次に続きますヽ(´д`;)ノウワァァァァン
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